宮崎日日新聞/県内

延岡市・島野浦島で投票箱運べず 開票23日に延期

 県選管は22日、台風21号による悪天候のため、延岡市の離島の島之浦島の投票箱を開票所まで運べず、同市分の開票日を23日に延期すると発表した。同市を含む宮崎2区と、比例九州ブロックの当選者の確定も同日にずれ込む。開票の延期は本県初。


 延岡市選管は島野浦島開発総合センターの投票終了時刻を2時間繰り上げ、午後4時に変更していた。しかし、海上の波が高く、島野浦島と本土の約3・5キロ間をつなぐ船便が全て運休。ヘリによる搬送もできず、延期を決めた。


 県選管によると、公選法は、開票は全ての投票箱がそろった日か翌日にすることと定める。そのため、22日は延岡市分の開票を行うことができなくなった。同市の当日有権者数は10万5252人で宮崎2区の36・93%を占める。島野浦島の当日有権者数は810人。


 同市選管は23日午後1時から開票を行う予定。


(詳細は23日付朝刊で)
2017年10月22日 06時47分

衆院選中間投票状況(午後4時現在) 県選管

 県選管は午後4時現在の衆院選中間投票状況を発表した。推計投票率は21・14%で、前回(2014年)同時刻と比べ6・39ポイント低い。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月22日 04時55分

衆院選中間投票状況(午後2時現在) 県選管

 県選管は22日午後2時現在の衆院選中間投票状況を発表した。推計投票率は17・73%で、前回(2014年)同時刻と比べ4・77ポイント低い。


(全文は23日付朝刊で)
2017年10月22日 03時04分

22日夕方から夜、本県最接近か 台風21号

 超大型で非常に強い台風21号は、22日10時には日本の南海上を、時速約40キロで北へ進んでいる。勢力を維持したまま北上を続け、22日夕方から夜のはじめに本県へ最も接近する見込み。


 県内は全域が風速15メートル以上の強風域に入り、宮崎空港では午前10時59分に最大瞬間風速22・1メートルを観測した。予想される最大風速は、平野部海上で23メートル(最大瞬間風速35メートル)、平野部陸上は18メートル(同30メートル)、山沿い12メートル(25メートル)。


 22日正午から23日正午までの予想雨量は、多い所で1時間当たり20ミリ、24時間当たり60ミリとなっている。


 県内の空の便は一部乱れ、欠航が相次いでいる。航空会社によると、22日の運航便は日本航空(JAL)が宮崎と羽田、伊丹、福岡などを結ぶ27便、全日空(ANA)は32便の欠航を決めている。


(全文は23日付朝刊で)
2017年10月22日 11時45分

衆院選、深夜にも当落確定 県選挙区

 衆院選の投票は22日、県内744カ所の投票所で実施される。午前7時に始まり、一部地域を除いて午後8時に終了。市町村ごとに順次開票される。当落は22日深夜から23日未明にかけて判明する見通し。台風21号の接近に伴って荒天となる見通しで、投票率への影響が懸念される。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】雨の中、帰陣式で候補者に拍手を送る支持者ら=21日午後、宮崎市内
2017年10月22日 10時00分

台風きょう本県最接近

 超大型で非常に強い台風21号は21日、南大東島の南の海上を北北東に進み、本県は同日午後7時ごろ、風速15メートル以上の強風域に入った。宮崎地方気象台によると、予報円の中心を進んだ場合、県内は22日明け方から風が強まり、夕方に最接近する見通し。暴風域に入る可能性はないが、同気象台はうねりを伴う高波、暴風への警戒や、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水などへの注意を呼び掛けている。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月22日 08時05分

女子生徒へセクハラか、教諭が体触る 県西部の高校

 県西部の高校で、女子生徒が「男性教諭から体を触られるセクハラを受けた」と保護者を通じて学校に相談していたことが21日、分かった。学校によると、男性教諭は県教委の調査に対し、体を触ったことは認めており、学校や県教委が詳しく調べている。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月22日 08時02分

火山性微動は継続 新燃岳

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は21日、活発な火山活動が続いた。福岡管区気象台によると、天候不良のため噴煙が上がっているかどうかは確認できなかったが、地下のマグマや熱水の移動を示す火山性微動は継続した。気象庁は噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、火口から約3キロの範囲では噴石が、約1キロの範囲では火砕流が達する恐れがあるとして警戒を呼び掛けている。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月22日 08時00分

素材理解しシンプルに 鳥丸展、トークイベントに200人

 ダイアナ元英皇太子妃らのドレスを手掛けた、小林市出身の世界的な服飾デザイナー鳥丸軍雪さん(80)のギャラリートークとサイン会は21日、宮崎市のみやざきアートセンターであった。同センターで開催中の「ファッションデザイナー鳥丸軍雪展」(実行委主催)の関連イベントで、同展最終日の22日も行う。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】手に取りながらカクテルドレスについて説明する鳥丸軍雪さん=21日午後、宮崎市・みやざきアートセンター
2017年10月22日 08時00分

期日前投票、長蛇の列 台風影響避け駆け込み

 台風21号の本県最接近が予想される22日の衆院選投票日。県内各地に設置された期日前投票所は21日、台風の影響を避けて駆け込みで投票する多くの県民で混雑した。


 宮崎市役所の期日前投票所は傘を差した市民で混み合い、庁舎周辺の200台を超える駐車場が一時満車に。投票所前にも長蛇の列ができた。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】台風の影響を避けるため、事前に投票する有権者で混雑した期日前投票所=21日午前、宮崎市・宮交シティ
2017年10月21日 10時56分

衆院選投票、島浦投票所が繰り上げ

 延岡市選管は21日、同市の離島・島浦島で衆院選投票所となる第1投票区・島野浦島開発総合センターの投票終了時刻を2時間繰り上げ、午後4時にすると発表した。


 台風21号の接近に伴い、海上の波が高くなることが予想され、22日の投票日に投票箱を運ぶ船舶が出航できなくなる恐れがあるため。9日現在の同投票区の有権者数は812人(男性395人、女性417人)。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 06時43分

九州高校野球は雨天中止

 高校野球の秋季九州大会(第141回九州大会)は21日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎などで1、2回戦計5試合を行う予定だったが、雨のため中止となった。22日も台風接近のため中止が決まり、23日に順延となった。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 04時05分

漁船係留、水害備え、繰り上げ投票 台風接近警戒や影響

 超大型の台風21号の接近に伴い、県内にも影響や警戒感が広がっている。串間市の離島・築島では衆院選(22日投開票)の投票日が2日繰り上げられる事態となり、20日に実施された。霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)周辺では噴火による降灰があることから、土石流発生の危険性も指摘される。約1カ月前に直撃した台風18号で被災したばかりの住民からは「うんざり」との声も漏れた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】台風接近に備え、青島港に係留された漁船=20日午後、宮崎市青島
2017年10月21日 11時00分

本県あす最接近か 台風21号

 超大型で強い台風21号は20日、フィリピンの東の海上を北上した。21、22日は沖縄・奄美と九州、22~24日は太平洋側を中心に西日本から北日本の広い範囲で大荒れの天気となる見通し。宮崎地方気象台によると、本県には22日夕方から夜の初めにかけて最接近する。気象庁は土砂災害や河川の増水、低地の浸水に厳重な警戒を呼び掛けた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 08時09分

宮日賞5部門贈呈 全共県推進協に特別賞

 本県関係の各分野で輝かしい功績を挙げ、地域の発展に貢献した個人や団体を表彰する第53回宮崎日日新聞賞の贈呈式は20日、宮崎市の宮日会館であった。科学、文化、教育、産業、社会の5部門で2個人、3団体が受賞。第11回全国和牛能力共進会(全共)県推進協議会(宮崎市)に特別賞が贈られた。国際交流賞は該当者がいなかった。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】第53回宮崎日日新聞賞を受賞した個人や団体の代表者。左から西岡賢祐、岩本俊孝、伊達由伺子、池田宜永、黒木敏幸・靖子夫妻、平木場宗一の各氏=20日午後、宮崎市・宮日会館
2017年10月21日 08時08分

本県候補者追い込み 衆院選あす投開票

 22日投開票される衆院選宮崎1~3区には3党から8人、諸派から1人の計9人が立候補している。いずれの選挙区も3人が立ち、自民党前職3人と対決する希望の党、共産党の新人らが舌戦を展開。選挙戦終盤の追い込みに全力を挙げている。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 08時07分

容疑者金銭困窮か、数年前から生活保護 宮崎市殺人

 宮崎市江平東1丁目の江平四ツ目食堂の男性店主(65)を殺害したとして、殺人容疑で逮捕された同市天満町、無職末永幸一容疑者(62)が、2013年ごろから生活保護を受給するなど金銭に困窮していたとみられることが、20日までに捜査関係者や容疑者周辺への取材で分かった。県警は店主との金銭トラブルの有無を含め、動機につながる手がかりなどを慎重に調べている。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 08時06分

活発な活動続く、警戒呼び掛け 新燃岳

 霧島連山・新燃岳では20日、活発な火山活動が続いた。気象庁によると、天候不良で噴火の発生は確認できなかったが、地下のマグマや熱水の移動を示す火山性微動は継続。同庁は噴火警戒レベル「3」(入山規制)を維持し、火口から約3キロの範囲では大きな噴石や火砕流に警戒を呼び掛けている。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月21日 08時05分

「宮崎牛の名声高めた」 全共推進協へ県民栄誉賞

 県は20日、9月の第11回全国和牛能力共進会(全共)宮城大会で出品対策の中核を担った「第11回全共県推進協議会」(会長・平木場宗一全国和牛登録協会県支部長)に、県民栄誉賞を贈ると発表した。推進協はJAなど23団体で構成し、3大会連続の最高賞・内閣総理大臣賞の獲得に貢献。宮崎牛の名声を高めたことが授賞理由となった。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月20日 09時25分

新燃岳への対応協議 霧島山火山防災協

 霧島山火山防災協議会は20日、都城市の木材利用技術センターで関係機関会議を開き、活発な火山活動が続く霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)への対応を協議した。麓の自治体や気象庁の担当者、大学教授ら約80人が出席。火山ガス(二酸化硫黄)の規制基準、降灰による土石流発生の見通しについて議論した。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年10月20日 06時13分