宮崎日日新聞/県内

江平五差路に注意看板 6カ所設置、路面表示も強調

 全国の交差点で、2017年の1年間に発生した交通人身事故が最も多かった宮崎市の江平五差路周辺の国道10号6カ所に、追突と脇見の注意を呼び掛ける看板が21日、設置された。国土交通省宮崎河川国道事務所、同市、県警が連携して進める事故対策の第1弾。年度内に市道2カ所にも看板を追加するほか、事故原因をさらに分析し、来年度以降、順次対策を講じていく。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】事故が相次ぎ、看板や路面表示での注意喚起を始めた宮崎市の江平五差路=21日午後
2019年02月22日 11時00分

稲作断念10アール当たり3万~9万円 えびの市、補償へ予算

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火後に長江川が白濁し、一部の農家が稲作を断念した問題で、えびの市は21日、2019年度の一般会計当初予算案に硫黄山関連対策費1億7014万円を計上すると発表した。今季は作付けの準備ができない農家に共済金が支払われないことから、農業用水が取水できずに今季の稲作を断念する生産者の補償策として6235万円を確保。10アール当たり3万~9万2千円を支払う。


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2019年02月22日 08時10分

チキンフーズ社員労災 時間外月100時間超

 鶏肉加工販売の宮崎くみあいチキンフーズ(宮崎市)の30代男性社員が昨年、精神疾患を発症し、宮崎労働基準監督署から労災認定されていたことが21日、同社への取材で分かった。この男性の財布から現金を盗んだとして、場長を務めていた上司が窃盗容疑で逮捕されて不在となり、男性は不慣れな場長業務に長時間当たっていた。


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2019年02月22日 08時09分

「世界ネコ歩き」きょう開幕 宮崎市

 NHKBSプレミアムの人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展(宮崎日日新聞社、テレビ宮崎主催)は22日、宮崎市の県総合博物館で開幕する。21日には関係者ら約50人を招いて開会式と内覧会が行われた。


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【写真】「岩合光昭の世界ネコ歩き」の写真展の開会式でテープカットする関係者=21日午後、宮崎市・県総合博物館
2019年02月22日 08時08分

差別解消へ議論必要 障害者相談員ら研修会

 県内の身体障害者相談員が必要な知識などについて学ぶ研修会(県身体障害者相談員協会主催)は21日、宮崎市の県福祉総合センターであった。市町村から委託を受けて各地域で援助活動を行う同相談員ら約50人が出席。障害を理由にした差別のない地域のあり方などについて考えた。


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【写真】脳性まひのある野海さんによる書道パフォーマンスもあった県身体障害者相談員研修会=21日午前、宮崎市・県福祉総合センター
2019年02月22日 08時07分