宮崎日日新聞/県内

テロ水際対処連携訓練 13機関・社が初

 宮崎海上保安部や県警、宮崎カーフェリーなど13機関・社は22日、宮崎市の宮崎港で初めて合同のテロ対処訓練を実施した。各機関から113人が参加し、迅速な対応に向けて連携を確認した。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】テロリストの乗った小型船に乗り移り、制圧する宮崎海上保安部の隊員=22日午前、宮崎市・宮崎港
2017年11月22日 10時00分

G20閣僚会議、県が誘致表明 国に資料提出

 県は21日、2019年に日本で初めて開催される20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせ、国内で開かれる関係閣僚会議の誘致を目指すと発表した。同日の定例記者会見で河野知事が明らかにし、「世界の注目が集まる絶好の機会。積極的に要望活動を展開したい」と意気込みを語った。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月22日 11時00分

梅北-金御岳、来年2月開通 都城志布志道路

 県は21日、地域高規格道路・都城志布志道路の梅北インターチェンジ(IC)-金御岳IC(2・5キロ)=いずれも都城市=が来年2月3日に開通すると発表した。同道路の新規開通は、同市の平塚IC-五十町IC以来約6年ぶり。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月22日 08時05分

現職佐藤氏が無投票で再選 日之影町長選

 任期満了に伴う日之影町長選は21日告示され、現職の佐藤貢氏(61)=無所属=のほかに立候補の届け出はなく、無投票で再選が決まった。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月22日 08時04分

灰付着のナシ納税返礼品に 新燃岳被害で支援

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)の降灰被害を受けた果樹農家を支援しようと、高原町は灰が付着したナシをふるさと納税の返礼品に追加している。見た目が悪く商品価値が下がり、農家の収益が悪化しているため、同町は「事情を理解して支援してほしい」と寄付を呼び掛けている。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】ふるさと納税の返礼品に加わった灰が付着したナシの発送準備をする新田さん=21日午後、高原町広原
2017年11月22日 08時03分

“冬の使者”飛来 きょう「小雪」

 22日は雪が降り始める頃とされる二十四節気の一つ「小雪」で、県内も寒さが増している。宮崎地方気象台によると、21日は放射冷却や寒気の影響により、朝にかけて全17観測地点で今季一番の冷え込みとなり、10地点では氷点下を記録した。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】一斉に飛び立つクロツラヘラサギ(白い羽と黒いくちばし)などの冬鳥たち=21日午後、宮崎市佐土原町
2017年11月22日 08時02分

松川さん(都城)小説一席 みやざき文学賞

 第20回みやざき文学賞(県芸術文化協会主催)の受賞者発表会見は21日、県庁であった。20回目を記念して設けられた「小学生・中学生・高校生の部」と「一般の部」ともに、小説、随筆、詩、短歌、俳句、川柳の6部門の入賞・入選を選出。一般の部では、都城市の松川兼大さん(24)が最年少で小説一席を受賞。小中高の部では、小説一席となった鍋倉悠那さん(17)=宮崎西高3年=が俳句でも二席に選ばれた。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月22日 08時01分

感性光る力作473点 支援学校アート展

 特別支援学校に通う子どもたちによる「第16回県立特別支援学校アート展」(県立特別支援学校長会主催)は21日、宮崎市の宮崎科学技術館で始まった。県内11の支援学校と2分校の幼児と小中高生の作品473点が並んでいる。入場無料。26日まで。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】感性豊かな作品がそろう県立支援学校アート展
2017年11月21日 08時30分

日之影町長選は佐藤貢氏が無投票で再選

 任期満了に伴う日之影町長選は21日告示され、現職の佐藤貢氏(61)=無所属=のほかに立候補の届け出はなく、無投票で再選が決まった。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月21日 05時41分

アカマツ赤茶に変色 新燃岳火山ガス影響か

 えびの市のえびの高原一帯に自生するアカマツの葉が、赤茶色に変色する異変が起きている。県や環境省えびの自然保護官事務所は、新燃岳(しんもえだけ)の噴火に伴って発生した火山ガスが、同高原にも流入したことが原因と推測。現時点で同高原では二酸化硫黄は検出されていないため、変色の拡大や枯死の可能性は低いとして、今後を注視する考え。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】葉が赤茶色に変色したアカマツ=20日午前、えびの市・えびの高原
2017年11月21日 11時00分

宮崎カーフェリー新会社 来年3月発足

 多額の負債を抱える「宮崎カーフェリー」(宮崎市、黒木政典社長)の老朽化した船舶2隻を更新し、神戸航路存続を目指す新会社について、県と地元経済界、政府系ファンドが計11億5千万円を出資し、来年3月に発足することが20日、明らかになった。新会社は船舶2隻を当面は使用し、2022年をめどに2隻とも新船に切り替えたい考え。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月21日 08時10分

経営努力重ね結論 宮崎カーフェリー新会社

 「大きく経営体制を変え、新船建造にたどり着くという決断をした」。宮崎-神戸航路の維持に向け、宮崎カーフェリー(宮崎市、黒木政典社長)の事業を県や地元企業などでつくる新会社が引き継ぐ方針が明らかになった20日、黒木社長は「最善の策を取ってきたつもりだ」と経営努力の末の結論であることを強調し、理解を求めた。一方で第三者の支援を仰いだことに「責任を感じている」としつつ、「宮崎に不可欠なフェリーの継続が図れる」と安堵(あんど)の思いも語った。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】神戸航路存続への思いを語る宮崎カーフェリーの黒木政典社長(右)=20日午後、県庁講堂
2017年11月21日 08時09分

ホークス日本一宮崎市パレード 来年1月

 2年ぶりに日本一となったプロ野球・福岡ソフトバンクホークスを祝福しようと、キャンプ地の宮崎市は来年1月31日、選手らの優勝パレードを計画している。参加選手や時間、コースなど詳細は未定。市は27日開会の市議会12月定例会に事業費700万円を提案する。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月21日 08時08分

「認知症指定医」全国で最多 交通事故防止に期待

 75歳以上の認知機能検査を強化した改正道交法施行(3月)を受け、県警と県医師会(河野雅行会長)などは認知症を診断できる医師の態勢整備に力を入れ、県警の「指定医」の数は94人(10月末時点)で全国最多となった。県警は「県医師会と連携を密にし、高齢者の事故防止につなげたい」としている。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月21日 08時07分

「ダリア」周年化が実現 本県と秋田、出荷リレー

 県は今月、秋田県とともにダリアのリレー出荷をスタートさせた。同県産のブランド「NAMAHAGEダリア」は結婚式や装飾用として人気が高まっているが、冷え込みとともに出荷量が減ることがネック。最近のダリア人気に目を付けた本県が、冬場の出荷に乗り出した。周年出荷が実現し、単価の上昇も期待できるという。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】本県と秋田県の協力で今月からリレー出荷が始まった「NAMAHAGEダリア」=20日午後、国富町・JA宮崎中央国富支店三名集出荷場
2017年11月21日 08時06分

キム・ハヌル選手本県入り リコーカップ23日開幕

 女子プロゴルフ・LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(23~26日)に出場する前回優勝者のキム・ハヌル選手(韓国)が20日、空路本県入りした。歓迎セレモニーが宮崎市の宮崎ブーゲンビリア空港であり、多くのファンが出迎えた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】歓迎セレモニーで園児から花束を受け取る前回優勝者のキム・ハヌル選手=20日午後、宮崎市
2017年11月20日 10時19分

樹氷きらめく 五ケ瀬向坂山

 県内は19日、上空に流れ込んだ強い寒気の影響により、各地で今シーズン一番の冷え込みとなった。五ケ瀬町鞍岡・向坂(むこうざか)山(1684メートル)では、霧など空気中の水蒸気が風にさらされて凍結する樹氷が今季初めて確認された。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】五ケ瀬町鞍岡・向坂山で確認された樹氷=19日午前9時25分
2017年11月20日 11時00分

神戸航路存続へ新会社 宮崎カーフェリー事業継承

 宮崎-神戸航路を運航する「宮崎カーフェリー」(宮崎市、黒木政典社長)が、老朽化した船舶2隻を更新する資金調達のめどが立たず航路の存続が危ぶまれているとして、県や地元経済界などが出資して新会社を設立し、支援に乗り出すことが19日、分かった。今後は新会社が事業を継承し、債務弁済など経営再建を後押ししつつ、船の更新資金を調達する方向で検討しているとみられる。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】宮崎カーフェリーで神戸に向かうトラック。航路を維持するために県などが新会社を設立し、支援に乗り出す=2015年5月、宮崎市・宮崎港(画像の一部を加工)
2017年11月20日 08時05分

ケプカ連覇 ダンロップフェニックストーナメント

 男子プロゴルフの第44回ダンロップフェニックストーナメントは19日、宮崎市のフェニックスカントリークラブで最終ラウンドを行い、初日から首位に立つ全米オープン選手権優勝のブルックス・ケプカ(米国)が通算20アンダーの264とスコアを伸ばし、2連覇を飾った。ケプカは優勝賞金4千万円を獲得。大会連覇は2012、13年のルーク・ドナルド(英国)以来5人目。


(全文は20日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】2連覇を果たしたブルックス・ケプカ=19日午後、宮崎市・フェニックスCC
2017年11月20日 08時04分

若杉さんヨーロッパ賞 宮日音コン本選最終日

 第23回宮日音楽コンクール(宮崎日日新聞社主催、同コンクール運営委主管、宮崎銀行・UMKテレビ宮崎特別協賛、全日空協賛)の本選は19日、宮崎市のメディキット県民文化センター・アイザックスターンホールでピアノ部門を行い、2日間の日程を終えた。初日を含む計3人のグランプリ受賞者から選ばれる「ANAヨーロッパ賞」には、東京音楽大1年の若杉岳史さん(19)=バイオリン、東京都=が輝いた。

 19日のピアノ部門には小学生から一般までの48人が出場。最優秀賞の中から選ぶグランプリは桐朋学園大4年の本村優季さん(22)=東京都=に決まった。中学生以下が対象の「みやぎんジュニア特別賞」は、妻北小4年・掛水うたさん(10)=西都市=に決まった。

 今回から創設された「知事賞」には沖水中2年の星野基信さん(14)=ホルン、都城市=を選出。星野さんは来年9月に川崎市で開かれる全国規模の演奏会に推薦される。

 ピアノ部門の審査は阿部裕之(京都市立芸術大教授)、菊地麗子(東京音楽大教授)、北川曉子(東京芸術大名誉教授)の3氏が担当。出場者は、真剣な面持ちで鍵盤に向き合い、丁寧に一音一音を奏でていた。

 グランプリの本村さんは「自分の力を全部出し切って演奏ができたので、グランプリはとてもうれしい」、掛水さんは「受賞は先生など見守ってくれた人たちのおかげ」、と喜びを語っていた。

 グランプリ受賞者ら7人が出演する演奏会と表彰式、阿部氏による特別演奏会は23日午後1時から、同ホールで開く。入場無料。問い合わせは宮崎日日新聞社事業部(電話)0985(26)9303。

 ほかのピアノ部門入賞、入選者は次の通り。(敬称略)

 ◇ピアノ部門◇

 【最優秀賞】福村寧々(三松小1年)孝子友萌(祝吉小6年)日高陽暉(宮崎大付属中1年

 【優秀賞】吉岡裕花(南方小2年)赤瀨安寿咲(鹿児島大付属小2年)丸山りな(祝吉小4年)藤井悠人(富高小4年)木村優陽(木花小4年)福原リヒト(鹿児島・中洲小6年)赤瀨安寿美(鹿児島大付属中3年)鉄村杏樹(日向学院高3年)野中梨香子(東京音楽大4年)

 【優良賞】濱元歌乃(宮崎大付属小2年)大形らら(沖水小3年)藤井桜子(富高小3年)小倉茜李(江南小4年)小林花代(美々津小6年)野間綾乃(住吉小5年)福原モネ(鹿児島・甲南中2年)高司萌恵(宮崎西高付属中2年)上野貴史(慶応義塾湘南藤沢中等部1年)柴田蒼良(鹿児島玉龍高1年)馬場萌子(宮崎大5年)請関真央(門川町)福田真子(高鍋町)

 【入選】黒木優太、池田笑琉、濵田ララ、河野透子、柳田菜々子、岩本あかり、永野結梨奈、押川季乃、山内美沙希、宮本桃伽、伊達るり子、土山敬博、徳丸弓華、小林亜弥、右松大力、松尾結依、前田日佳里、山田友希美、長友絵莉子、有村美智子、川上眞子

 (全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2017年11月20日 08時03分