宮崎日日新聞/県内

県知事選、期日前投票73%減 3回目中間14年比

 県選管は17日、県知事選(23日投開票)期日前投票の第3回中間状況を発表した。告示翌日の7日から16日までの10日間で投票した人は3万7705人で、前回2014年同期比で73・2%減少、全市町村で投票者が減った。これまでの中間状況はいずれも前回同期と比べて大幅に減少しており、依然として低調が続いている。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)
2018年12月18日 11時00分

新人2氏が立候補 高千穂町長選告示

 任期満了に伴う高千穂町長選と同町議補選(被選挙数1)は18日、告示された。町長選は、いずれも新人で前町総合政策室長の甲斐宗之氏(47)と、元県病院局長の甲斐景早文氏(70)=いずれも無所属、届け出順=の2人が立候補。人口減少対策や農林業振興策などを争点に選挙戦が始まった。町議補選には新人の佐藤さつき氏(54)と元職の田中義了氏(77)=いずれも無所属、届け出順=が立候補している。


(全文は19日付朝刊または携帯サイトで)
2018年12月18日 09時05分

木崎浜(宮崎市)で来年9月、世界予選 東京五輪サーフィン

 サーフィンが開催競技に加わる2020年の東京五輪に向け、国際サーフィン連盟(ISA)は17日、宮崎市の木崎浜海岸で来年9月7~15日に世界選手権に相当するワールドゲームズ(WG)を開催すると明らかにした。五輪出場の選考大会の一つに位置付けられており、世界のトッププロを含めて各国から選手が集結する歴史的な大会となる見通し。波乗りに適した環境も含めて本県の魅力を国内外に広く情報発信する絶好の機会となりそうだ。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】東京五輪サーフィン競技の選考を兼ねたワールドゲームズの開催が決まった宮崎市の木崎浜=17日午後(ドローンで撮影)
2018年12月18日 08時05分

キリスト生誕の「馬小屋」模型に 延岡・聖心ウルスラ学園高

 延岡市・聖心ウルスラ学園高(佐々木逸夫校長、333人)の正面玄関そばで、キリストが生誕した「馬小屋」を再現した大型模型が今年も展示されている。日没ごろから午後10時までイルミネーションを点灯し、「聖夜」の雰囲気を演出している。展示は25日まで。自由に見学できる。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】クリスマスを前に、聖心ウルスラ学園高で展示されている「馬小屋」の模型=17日午後、延岡市
2018年12月18日 08時04分

本紙が部門賞受賞 18年九州写真記者協会賞

 九州写真記者協会の新聞・通信部会(加盟25社)は14日までに、2018年の新聞報道写真入賞作品を選出し、宮崎日日新聞社・押川真基、米丸悟、横山侑季、那良卓郎記者の「挑む!東京パラ」(5枚組)がアマスポーツ組写真部門賞を獲得した。グランプリの協会賞には読売新聞社・板山康成、中司雅信、久保敏郎、中嶋基樹、大原一郎記者の「『災害列島』2018」が選ばれた。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】アマスポーツ組写真部門賞を受賞した「挑む!東京パラ」の一作品
2018年12月18日 08時01分