宮崎日日新聞/県内

高校生の海外研修増 県、相談窓口や交流で支援

 外国人観光客の増加など本県でも国際化が進む中、語学研修や留学で海外へ渡る県内の高校生がここ2年間増加傾向にある。県などによる支援策の充実が背景にあり、海外の経済成長を県内にも取り込もうとグローバル戦略を進める県や県教委は、外国語や国際理解教育の推進とともに海外留学する若者を増やし、国際感覚を身に付けた人材を育てていきたい考えだ。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】県教委が本年度行った高校生の海外短期派遣プログラムでは、台湾の高校生らと交流や学習を行った(県教委提供)
2018年02月23日 11時00分

西都市一般会計178億円 庁舎建て替えで過去最大

 西都市は22日、2018年度一般会計当初予算案を発表した。総額は178億1693万円で、市庁舎を建て替える建設事業費などにより、市長選後の骨格編成だった17年度当初予算を9・5%上回った。新規事業などを肉付けした17年度6月補正予算と比べても3・5%増え、過去最大となった。3月定例市議会に提案する。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月23日 08時10分

えびの市一般会計137億円 18年度当初予算案

 えびの市は22日、2018年度一般会計当初予算案を発表した。総額は17年度当初比0・6%増の137億3700万円。雇用創出や育児支援などを重点分野に、人口減少対策に力を入れる。3月定例市議会に提案する。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月23日 08時09分

暴力団組員2人実刑 宮崎市男性殺害

 宮崎市田代町の駐車場で2016年8月、元暴力団組員の男性が刺殺された事件で、殺人罪に問われた指定暴力団神戸山口組系暴力団幹部組員藤野悟被告(36)=同市田代町、同暴力団会長田中克明被告(40)=住所不定=の判決公判は22日、宮崎地裁(岡崎忠之裁判長)であった。同地裁は、過剰防衛や「共謀はなかった」とする両被告の主張を退け、藤野被告に懲役16年(求刑懲役20年)、田中被告に同14年(同)を言い渡した。田中被告は控訴する方針で、藤野被告の弁護士は「検討中」としている。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月23日 08時08分

悔いのないプレー誓う 延学選手、監督ら市長表敬

 第90回選抜高校野球大会(3月23日開幕・甲子園球場)に出場する延岡学園高野球部は22日、延岡市の読谷山洋司市長を表敬訪問した。12年ぶりの同大会出場に向け、ナインは意気込みを語った。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】甲子園での活躍を誓った延岡学園高野球部員ら=22日午後、延岡市役所
2018年02月23日 08時07分

入賞・入選67点表彰 みやざき文学賞

 第20回みやざき文学賞(県芸術文化協会主催)の表彰式は22日、宮崎市の宮崎観光ホテルであった。受賞者ら約120人が出席。一般の部で小説一席の松川兼大さん(25)=都城市=ら入賞・入選者に賞状が手渡された。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】賞状を受け取るみやざき文学賞受賞者=22日午後、宮崎市の宮崎観光ホテル
2018年02月23日 08時06分

暴力団幹部に懲役16年 宮崎市男性殺害

 宮崎市の路上で2016年8月、元暴力団組員の男性が殺害された事件で、殺人罪に問われた指定暴力団神戸山口組系暴力団幹部の藤野悟被告(36)=同市田代町=と、同暴力団会長の田中克明被告(40)=住所不定=の判決公判は22日、宮崎地裁であった。同地裁は藤野被告に懲役16年(求刑懲役20年)、田中被告に同14年(同)を言い渡した。


 田中被告は「共謀はなかった」と無罪を主張したが、判決では「道具持ってこい」と凶器となった刃物の準備を指示したなどとして、共謀を認定した。


(全文は23日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月22日 11時40分

食物アレルギー抑制仕組み発見 宮大・佐藤教授

 食物によるアレルギー反応の抑制に、腸間膜リンパ節内の免疫細胞の一種が重要な役割を果たしていることを、宮崎大医学部の佐藤克明教授(免疫学)が発見した。腸間膜リンパ節が食物アレルギーを抑えることは分かっていたが、実際に働く細胞が新たに特定された。食物アレルギー治療の効果や安全性を高めることが期待されるという。アレルギーの分野で最も権威ある米国学術誌で21日、発表した。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月22日 11時00分

宮日出版文化賞決まる

 第28回宮日出版文化賞(宮崎日日新聞社主催)の受賞作が21日、決定した。▽「平家の里 椎葉村の昔語り 上巻 昔ばなしの部」(椎葉村の昔語り記録委員会監修、西南学院大学民俗学研究会編集、鉱脈社)▽「香月泰男 凍土の断層」(安井雄一郎著、東京美術)の2作品。また、特別賞に「杉谷昭人 詩集 全」(杉谷昭人著、鉱脈社)が選ばれた。表彰式は3月9日午前11時から、宮崎市の宮日会館で開く。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月22日 08時05分

都城市一般会計786億円 18年度当初予算案

 都城市は21日、2018年度当初予算案を発表した。一般会計は、17年度当初比2・3%減の786億3千万円。過去最高だった同年度には、大型公共施設建設事業費が計上されていたため、実質的に1・9%のプラス編成となった。好調を維持している、ふるさと納税の基金52億円を活用するなど自主財源は2年連続で4割を超えた。池田宜永市長が公約に掲げる農林畜産業の振興などに重点配分。18年度からスタートする第2次市総合計画に基づいた南九州のリーディングシティ確立などを目指した事業展開を進める。26日開会の3月定例市議会に提案する。


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2018年02月22日 08時04分

臨床研修医80人確保へ 県、医療計画案に数値目標

 県は、医療提供体制整備の指針となる県医療計画の改定案(2018~23年度)をまとめた。若手医師が少なく地域偏在が起きている現状を踏まえ、初めて医師確保の数値目標を設定。60人未満で推移している臨床研修医の数を、23年度に80人にまで引き上げることを目指すことを盛り込んだ。県の諮問機関である県医療審議会(会長・河野雅行県医師会会長、18人)は21日、知事に「適当と認める」と答申した。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月22日 08時03分

県立高全日制0.98倍 一般入試志願変更前

 県教委は21日、2018年度県立高一般入試の志願状況(志願変更前)を発表した。全日制35校に5390人(募集人員5512人)、定時制5校に136人(同437人)が志願。倍率は全日制が0・98倍(17年度比0・01ポイント減)、定時制は0・31倍(同0・04ポイント減)。全体では0・93倍(同0・01ポイント減)だった。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月22日 08時02分

ナイン健闘誓う 富島、延学で選抜旗授与式

 第90回選抜高校野球大会(3月23日開幕・甲子園球場)に出場する日向市の富島高、延岡市の延岡学園の選抜旗授与式は21日、両校であった。開会式の入場行進で掲げる旗を手にしたナインは健闘を誓った。


(全文は22日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】選抜旗を受け取る中川主将=21日午後、日向市・富島高
2018年02月22日 08時01分

UIJターン促進狙い協定 県と西南学院大

 本県出身学生らのUIJターンを促進しようと、県は21日、西南学院大(福岡市)と就職支援に関する協定を結んだ=写真。学生に県内企業の情報を提供するなどして就職につなげるのが狙い。専修大(東京都)、福岡大(福岡市)に続いて3校目。


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2018年02月21日 08時30分

駅前複合施設、開業延期に 延岡市長「検証が必要」

 延岡市の読谷山洋司市長は20日、4月1日に予定していた延岡駅前複合施設「エンクロス」の開業を延期することを明らかにした。読谷山市長は市長選で、企画・運営経費に当たる指定管理料が明らかになっていないことなどを問題視していた。前市政から継続事業として進められてきた東九州バスク化構想、子育て支援の拠点「子どもの城(仮称)」、内藤記念館再整備事業も見直しを含め検討する。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】4月1日の開業が延期された延岡駅前複合施設「エンクロス」=20日午前、延岡市
2018年02月21日 11時00分

「観光客離れ心配」 硫黄山警戒「2」引き上げ

 霧島連山・硫黄山(1317メートル)の噴火警戒レベルが「2」(火口周辺規制)に引き上げられた20日、えびの高原(えびの市)では、市職員らが登山客に避難を呼び掛けるなど対応に追われた。登山愛好家は突然の規制に驚き、同高原の周辺施設関係者からは「観光への打撃が心配」と今後を懸念する声が広がった。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】硫黄山の噴火警戒レベル引き上げを受け、一部が通行止めとなった県道小林えびの高原牧園線でゲートを閉める小林土木事務所職員=20日午後、えびの高原
2018年02月21日 08時05分

スピードスケート、本県からも熱い声援

 平昌冬季五輪で銀、銅メダルを獲得した高木美帆選手(23)らスピードスケート日本ナショナルチームは、五輪直前の1月を含め、2016年から宮崎市で3回の強化合宿を重ねてきた。県内関係者は今回の活躍を喜びつつ、21日に準決勝、決勝がある女子団体追い抜きでのメダルを期待する。


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2018年02月21日 08時04分

えびの地震、きょう50年 内陸部、直下型なお懸念

 えびの町(現えびの市)を中心に大きな被害をもたらした「えびの地震」は、21日に発生から50年を迎える。本震では最大震度6の大揺れが一帯を襲い、家屋の倒壊が続出。記録に残る中では、内陸部で起こった本県最大規模の直下型地震とされている。南海トラフで起こる海溝型地震が懸念されている中、専門家は「県内どの地域でも内陸部の直下型が起こる恐れはある」とし、警鐘を鳴らす。


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2018年02月21日 08時03分

ダイヤ改正に不快感 河野知事、JRへ要望継続

 河野知事は20日の定例会見で、JR九州が3月17日のダイヤ改正で行う大幅な減便、特急のワンマン運転拡大について「日頃の運行で問題、不都合が生じていないか情報収集に努め、JRに伝えていきたい」と述べた。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)
2018年02月21日 08時02分

宮崎産焼酎のんじょる? 都内でPR催し

 県産焼酎を首都圏の消費者へアピールする「焼酎ノンジョルノ宮崎in東京2018」(県酒造組合、県主催)は20日、東京都の浅草ビューホテルであった。県内26の蔵元が提供した焼酎や、県産食材を使った40種類もの料理が並び、400人以上の来場者に宮崎の味をアピールした。


(全文は21日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】100銘柄以上の県産焼酎が並んだ「焼酎ノンジョルノ宮崎in東京2018」=20日午後、東京都内
2018年02月21日 08時00分