宮崎日日新聞/県内

「消えない信号」導入急務 災害時の停電に備え

 南海トラフ地震や大型台風による大災害が懸念される中、停電時に非常用電源装置で点灯する「消えない信号機」の整備が本県で急務となっている。県内では信号機2383基(2017年度末)のうち導入しているのは113基で、整備率は4・7%にとどまる。9月の台風24号による停電では、県警は手信号による交通整理や外部電源での復旧に追われたこともあり、「二、三次被害を避けるため整備をペースアップさせたい」としている。


(全文は18日付朝刊または携帯サイトで)

【写真】JR宮崎駅西口の交差点に設置されている非常用電源装置=17日午後、宮崎市
2018年10月18日 11時00分

名称「アミュプラザ宮崎」 宮交とJR、第2ビル全館賃貸

 宮崎交通(宮崎市、菊池克賴社長)とJR九州(福岡市、青柳俊彦社長)が、2020年秋の開業に向けて宮崎市のJR宮崎駅西口で共同開発を進めている複合商業ビルについて、商業施設部分の名称が「アミュプラザ宮崎」となることが17日、複数の関係者への取材で分かった。また、広島通り入り口の「第2ビル」(最大地上7階)の中・上層階を立体駐車場とする当初の計画を変更し、全フロアに小売店や事務所などを入居させる。これにより、第2ビルの賃貸面積は当初計画の約3倍となる。両社は18日、同市の複合ビル「KITEN」で発表する。


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【写真】複合商業ビルの建設や駅前広場の整備など今後再開発が進むJR宮崎駅西口=17日午後、宮崎市
2018年10月18日 08時05分

ロコモ予防へ、50人追跡調査 日向で今年から3年

 筋力や骨などの衰えにより運動機能が低下する「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」の実態を把握しようと、県は県医師会、宮崎大医学部などと協力して、ロコモ検診の受診者50人の追跡調査を日向市で行っている。3年にわたり受診者のデータを蓄積し、分析することで、改善や予防に役立てる。県健康増進課は「ロコモ予防は医療・介護費の抑制にもつながる。同市での取り組みをモデルに他の市町村でも実践したい」と話している。


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【写真】立ち上がりテストを受ける追跡調査の参加者=9月、日向市・南日向コミュニティセンター
2018年10月18日 08時04分

三輪、長友さん無鑑査 第70回記念宮日美展書道

 第70回記念宮日総合美術展(宮崎日日新聞社主催、日本通運宮崎支店協賛、県、県教委など後援)の審査2日目は17日、宮崎市の県立美術館で書道とデザイン部門を行った。書道部門では、三輪宏康さん(74)=三股町、長友春菜さん(30)=宮崎市=が3回目の特選になり、無鑑査入りを果たした。デザイン部門では佐土原高2年の横山雅姫(あい)さん(16)=宮崎市=が初出品で特選に輝いた。


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2018年10月18日 08時03分

公共土木被害、5億7500万円 台風25号

 県は17日、台風25号による路肩やのり面崩壊など、公共土木施設の被害が30カ所であり、被害額が5億7500万円(速報値)に上ると発表した。県管理の施設の被害が17カ所で4億2900万円、市町村管理が13カ所で1億4600万円だった。


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2018年10月18日 08時02分