宮崎日日新聞

日南カツオ漁船 廃船やまず 燃油高、不漁、高齢化じわり

 近海カツオ一本釣り漁獲量日本一で知られる日南市内の漁協所属のカツオ船28隻のうち、4隻が今年で廃船となったことが14日、分かった。来シーズンは24隻となり、2000年以降で最低。燃油代や定期検査などにかかる多額の経費に加え、今年の記録的不漁が経営に追い打ちを掛けた形だ。

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【写真】今シーズンの漁をほぼ終えて、港に停泊するカツオ漁船。来年の豊漁に期待がかかる=4日午後、日南市・大堂津港

2019年12月15日 08時05分

迫力 歓喜の歌 延岡「第九」

 延岡の師走の風物詩「のべおか『第九』演奏会」は14日、延岡市の延岡総合文化センターであった。市民合唱団「のべおか『第九』を歌う会」の小学生から80代までの100人が歌声を高らかに響かせた。

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【写真】高らかな歌声で会場を沸かせた「のべおか『第九』演奏会」=14日夜、延岡市・延岡総合文化センター

2019年12月15日 08時04分

合宿地・延岡も悲しむ声 東関親方死去

 大相撲の元幕内潮丸の東関親方が亡くなったことが分かった14日、東関部屋の合宿を毎年受け入れてきた延岡市に悲しみが広がった。合宿の朝稽古公開や行事参加など地域貢献にも積極的だった親方。関係者は41歳の早過ぎる死を惜しんだ。

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【写真】延岡商工会議所青年部が企画したトークショーで、現役時代の苦労話などを語る東関親方(右)。聞き手は榎本雄介さん=2012年8月、延岡市

2019年12月15日 08時03分

伊藤さん(宮崎市)ら4人授賞 宮日世相まんが年間賞

 本紙に毎月掲載している「宮日世相まんが」の第30回年間賞授賞式(宮崎日日新聞社主催)は14日、宮崎市の宮日会館であった。7月掲載の作品「ここは白色じゃないな…。」で3回目の最優秀賞に輝いた宮崎市江平中町の伊藤正孝さん(71)ら受賞者4人に、賞状と副賞が贈られた。

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【写真】「宮日世相まんが」の第30回年間賞を受賞した(左から)得能辰大、小田島洋平、伊藤正孝、島田俊和さん=14日午後、宮崎市・宮日会館

2019年12月15日 08時02分

自己分析や面接対策学ぶ 宮崎市で県内外の学生応援催し

 宮崎日日新聞社が運営する「宮崎県就職ナビ2021」の就活応援イベントが14日、宮崎市若草通りの宮崎大まちなかキャンパスであった。就職活動を控えた県内外の学生たちが、講師や先輩から自己分析や面接のポイントなどを学んだ。

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【写真】就職活動に向けて自己分析やPRの方法を学んだ参加学生ら=14日午後、宮崎市・宮崎大まちなかキャンパス

2019年12月15日 08時01分