パンドラの憂鬱

海外「日本人の発明だったのか…」 世界初のエイズ治療薬を開発した日本人に再び脚光

1981年6月に初めて医学的に認識されたエイズ。それから30年ほどで2900万人の人々が命を落としており、現在抗HIV治療を受けている方は世界に約2000万人いらっしゃいます。治療法の国際的な普及によりエイズ関連での1年間の死亡者数は、2000年代半ばをピークに減少に転じています。そして、世界で初めてエイズ治療薬を開発したのは、日本の満屋裕明教授でした。満屋教授は、1985年にアメリカ国立衛生研究所にて、世界初のHIV治療薬で
2018年12月16日 11時00分

海外「日本に対する差別じゃん」 韓国系による『旭日旗狩り』に米人権団体が猛反発

米カリフォルニア州のロバート・F・ケネディ公立学校の体育館の壁に描かれた、女優エヴァ・ガードナーさんとヤシの木をモチーフにした壁画が、「旭日旗を想起させる」とする韓国系団体の抗議を受けて、塗り消されることが先日決定しました。この壁画が描かれたのは2016年のことで、それまで抗議などはなかったものの、今年の秋に突如問題化したそうです。作品を描いた画家のボー・スタントン氏は米紙の取材に対して、「光線はモチ
2018年12月15日 11時00分

海外「日本人は気高いな」 羽織袴で授賞式に出席した本庶教授に世界から賞賛の声

ノーベル賞の授賞式が日本時間の11日未明にスウェーデンで行われ、医学・生理学賞に選ばれた京都大学の本庶佑特別教授に、受賞記念のメダルが授与されました。本庶教授は授賞式に、紋付羽織袴姿でご出席。和装での出席は1968年文学賞の川端康成氏以来50年ぶりの事でした。袴姿で出席された理由を問われた本庶教授は、「日本で研究してきたので和服がふさわしい」と語っていらっしゃいます。本庶教授の紋付羽織袴は外国人にも感銘を
2018年12月14日 11時00分

海外「日本みたいな国に生まれたかった!」 ゴーン氏の再逮捕にフランス人が喝采

東京地検特捜部は今月10日、カルロス・ゴーン氏を報酬過少記載の罪で起訴し、さらに起訴罪状より後にも過少記載を重ねていたとして、金融商品取引法違反の疑いで再逮捕しました。適正な司法審査を経ており、特別な手法ではないものの、ゴーン氏の勾留期間は40日間を超す可能性があり、欧米メディアからは「長期勾留」などと批判の声も上がっています。しかし、多くのフランス人はこの再逮捕を妥当だと考えているようで、この件を伝
2018年12月13日 11時00分

海外「そりゃあ日本が愛される訳だ」 日本の博物館の誠実すぎる対応に世界が感動

山形県鶴岡市の致道博物館は先日、約30年前に来場者が忘れていった、ドナルドダックのぬいぐるみを写真付きでツイッターに投稿。そのことが海外メディアでも紹介され、大きな話題になっています。致道博物館によると、ぬいぐるみは30年以上前に同館の駐車場で発見。以来「大事にお預かりして」おり、お風呂に入れてあげている他、去年には、30年ぶりに新しい服を編んであげたそうです。落し物が30年に亘って大切に保管されてきた例
2018年12月12日 11時00分