パンドラの憂鬱

海外「布団にしたら腰痛が治った」 日本の布団にハマった外国人女性が語る利点が話題に

日本で広く用いられる寝具の1つである布団。「ふとん」という言葉は日本書紀などにも登場しますが、庶民は長らく藁や藺(い)で織った物をかけて使っており、現在のような長方形の掛け布団が一般的になったのは、明治の中期以降だと考えられています。なお、大手寝具メーカーの「西川」が、1887年(明治9年)に既製寝具の販売を始めていますが、基本的には、戦後まで寝具は家庭で作られるものでした。欧米ではベッドが一般的ですが、
2021年10月23日 11時00分

海外「日本はファンも特別だ」 F1ファンが選ぶ人気サーキットで日本がトップに

自動車レースF1は先日、2022年の開催カレンダーを発表しました。新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、開催スケジュールに変更が発生する可能性はありますが、現時点では史上最多の23レースが開催される予定です。2021年はオーストラリア・グランプリ(GP)、シンガポールGP、カナダGP、そして日本GPが、新型コロナウイルスの影響で中止に。例年とは異なった1年になったわけですが、そこでF1の公式SNSアカウントは、また早
2021年10月22日 11時00分

海外「日本との差が悲しい!」 日本のコンビニに恋した五輪記者が母国では満足出来ず不満を吐露

東京オリンピック・パラリンピック開催期間中、多くの海外記者や関係者たちが日本のコンビニに恋をし、お気に入りの商品をSNSで投稿していましたが、特に話題となったのが、セブンイレブン愛を前面に押し出していた、カナダ公共放送CBCのレポーター、デヴィン・ハーロウ氏でした。ハーロウ氏が取材を行っていたパラリンピックが閉会してから、つまり母国カナダに帰国してから1ヶ月以上が経った今も、日本のセブンイレブンへの愛情
2021年10月21日 11時00分

海外「日本人を誤解していた」 エルサレムの『杉原千畝広場』にユダヤ社会から歓迎の声

第2次世界大戦中、ユダヤ人に「命のビザ」を発給し、多くの命を救った外交官、杉原千畝氏の功績を称えるため、氏の名前を冠した広場がイスラエルのエルサレムに作られ、先日記念の式典が開かれました。式典には、杉原氏の息子でベルギー在住の杉原伸生さんや、ビザによって救われた人たちとそのご家族、エルサレムのレオン市長など約70人が出席。市長は今回広場が作られた事について、「崇高な行為に対する感謝の印です」と述べま
2021年10月20日 11時00分

海外「日本の神話は面白すぎる」 外国人が『日本の一番好きな部分』で大盛り上がり

BBCが行う国別高感度世論調査では毎回上位をキープするなど、海外からポジティブな印象を抱かれている日本。その理由は来日時、あるいは日本人と会った際のポジティブな経験、日本製品、アニメや漫画などのポップカルチャー、ニュースから受ける印象など、様々あるかと思いますが、今回の翻訳元では、直接的に日本の好きな面が訊ねられています。コメント欄には料理から日本神話まで、非常に多くの回答が。寄せられた反応をまとめ
2021年10月19日 11時00分