リコールプラス

いすゞ総輪駆動車 意図せずエンジン回転上昇の恐れ

いすゞ総輪駆動車の燃料装置(燃料リターンパイプ)に不具合があり、意図しないエンジン回転上昇に至る恐れがあるとして、UDトラックスより国土交通省にリコールを届け出た。原動機型式GH11の燃料装置で、燃料リターンパイプの材質選定及び締付トルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、シリンダーヘッド内に燃料が...
2019年04月19日 11時42分

日野 除雪車 意図せずエンジン回転上昇の恐れ

大型総輪駆動車(除雪車)の燃料装置(燃料リターンパイプ)に不具合があり、意図しないエンジン回転上昇に至る恐れがあるとして、UDトラックスより国土交通省にリコールを届け出た。原動機型式GH11の燃料装置で、燃料リターンパイプの材質選定及び締付トルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのままの状態で使用を続けると、シリンダーヘッド内...
2019年04月19日 11時30分

UD クオン 燃料装置・電気装置に不具合

「クオン」の燃料装置(燃料リターンパイプ)や電気装置(オルタネータ電源配線)に不具合があり、意図しないエンジン回転上昇などの恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。
(1)原動機型式GH11の燃料装置で、燃料リターンパイプの材質選定及び締付トルク設定が不適切なため、エンジン振動の応力によって、当該パイプのアダプター締結部に亀裂が発生するものがある。そのままの状態で使用を続け...
2019年04月19日 11時20分

キャタピラー ショベルローダ7車種 電気装置不具合

ショベルローダ7車種の電気装置(メインパワーリレー)に不具合があり、車両停止や火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。ショベルローダの電源リレーで、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至る恐れがある。これまでに不具合が9件、事故はない。(R+編集部)
2019年04月19日 10時52分

キャタピラー ショベルローダ12車種 火災の恐れ

ショベルローダ12車種の電気装置(メインパワーリレー)に不具合があり、車両停止や火災に至る恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。ショベルローダの電源リレーで、キャップの材質が不適切なため、経時劣化により電極表面が変形するものがある。そのため、内部短絡が生じメイン電源が喪失して車両が停止する、もしくは火花により火災に至る恐れがある。これまでに不具合が1件、事故はない。(R+編集部)
2019年04月19日 10時40分

三菱 3車種 スズキ不適切検査でリコール

「ミニキャブ」「タウンボックス」「デリカD:2」について、スズキより完成検査に関わるリコールを国土交通省に届け出た。任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。(R+編集部)
2019年04月19日 09時53分

マツダ 5車種 スズキ不適切検査でリコール

「フレア」「フレアクロスオーバー」「キャロル」「フレアワゴン」「スクラム」について、スズキより完成検査に関わるリコールを国土交通省に届け出た。任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。(R+編集部)
2019年04月19日 09時39分

日産 4車種 スズキ不適切検査でリコール

「NV100クリッパー」「NT100クリッパー」「NV100クリッパーリオ」「モコ」について、スズキより完成検査に関わるリコールを国土交通省に届け出た。任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。(R+編集部)
2019年04月19日 09時25分

スズキ 17車種 不適切な完成検査

17車種について、完成検査に関わるリコールを国土交通省に届け出た。任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。日産、マツダ、三菱自動車の12車種についてもあわせてリコールを届け出た。これまでに不具合発生や事故の報告はない。(R+編集部)
2019年04月19日 08時58分

ホンダ CLARITY 冷却装置不具合 走行不能となる恐れ

「CLARITY(クラリティ)」の冷却装置(電動ウォータポンプ)に不具合があり、走行できなきくなる恐れがあるとして、国土交通省にリコールを届け出た。燃料電池システムを冷却する電動ウォータポンプで、駆動用モータの磁石の表面処理が不適切なため、冷却水により磁石が腐食することがある。そのまま使用を続けると腐食が進行し、電動ウォータポンプが作動しなくなり、パワーモードオン時に警告灯、警告表示が点灯し、燃料...
2019年04月18日 05時40分